今回は語学留学の体験談を紹介したいと思います。今回紹介する体験談は、電話に関するトラブルです。私は日常生活ではあまり電話はしませんが、海外旅行に行くときは、到着したときと出発するときは、必ず現地から日本に電話を入れます。今回はそんな国際電話に関するトラブルです。ホームステイ先のホストファミリー宅へ到着しました。そこで日本にいる家族に無事到着した旨を伝えようと、ホストファミリーの電話から国際電話をかけました。すると、ホストマザーから「その電話はコレクトコールなのか、そうでなかったら電話料金を支払うように」と言われました。こういったトラブルです。この場合はホストマザーの言い分が正しいです。確かにホストファミリーには、斡旋業者から語学留学中の宿泊料金や食事代としてお金が支給されています。しかし、ホテルの場合を思い出してください。ホテルの1泊2食のプランの場合、宿泊費と食事代は料金に含まれていますが、部屋の電話から外線をかけた場合は別途請求されますよね。それと同じです。また、日本との時差がある国では、つい深夜や早朝に日本に電話を掛けてしまったり、逆に日本から電話がかかってきたりと言うことがあります。体験談のような語学留学のトラブルを回避するにはどうしたらいいでしょう。まずはホストマザーの言うとおり、コレクトコールを使う、もしくは国際電話のプリペイドカードを使用すると言う方法です。どうしても深夜や早朝に電話したい場合は、語学留学中携帯電話を持っていくといいと思います。
以前にちょっと変わった語学留学の体験談を聞いたことがあります。その人はアニメがとても好きで色々とアニメに関するイベントに行ったり参加していた人でした。自主制作のコミックなども販売していたそうです。このようなアニメが好きな人だと、一見、英会話などってあまり関係が無いのでは。と思いがちなのですが、イベントなどで意外にも外国人の人がたくさんいて、うまく会話が出来ないという理由で英会話を習おうと決心した人がいました。
語学留学というと一番に思いつくのは英会話などの勉強でアメリカなどに語学留学に行く事だと思います。友人で韓国ドラマにとてもはまってしまい、韓国ドラマをもっと楽しめるようになりたいといった理由で、自分で独学で勉強している人がいました。そして友人は独学の勉強だけでは満足がいかずに2回ほど、韓国に語学留学に行ってきているのです。留学期間は1ヶ月という期間の留学でした。実際に体験談も聞いたことがあります。
今回は、私の語学留学の体験談を紹介したいと思います。語学留学と言っても、もう十数年前の体験談ですので、どこまで参考になるか分かりませんが、とにかくお話したいと思います。まずどこに行ったかというと、フランスです。フランスのパリに行きました。フランス国内では他にも、トゥールですとかブザンソン、ニースやイエールといった場所もあったのですが、海外旅行自体が初めてだったことと、他の都市についてはまったく知らなかったので、パリにしました。パリに行くということで、学ぶ言語は当然ながらフランス語です。
留学と一言で言うと語学留学をして英会話などを問題なく会話できるようになったりして帰ってくるパターンが多いと思います。語学留学で多いスケジュールも朝、普通に起きて、午前中は語学勉強をして午後には語学勉強を更にする人もいますし、中には趣味的な習い事をする人もいます。夕方などはちょっと散歩などをしてゆっくりと過ごし、夜にはホームステイ先でディナーを食べてといった感じの非常に平和な時間を過ごすパターンが多いのです。友人は以前、語学留学をするために1年間、アメリカに行って来た事があります。体験談などを聞いてみると、この語学留学のおかげで就職活動でも、通訳の仕事を見つけることが出来たので、語学留学に行って来て良かったと言っています。ただ、ちょっと悩んでいる部分もあったそうです。
今回紹介する語学留学のトラブルの体験談は、授業に関するものです。私も語学留学に行きましたが、これと少し似たような体験談があります。早速紹介したいと思います。ビジネス英語のクラスに入ったある日本人。しかし先生の会話のスピードが速すぎ、知らない単語も出てくるので、まったくのちんぷんかんぷん。授業のあとに先生に質問をしたのですが、それに対する先生の回答も聞き取れなかったと言うことです。