今回は語学留学と荷物にまつわる体験談を紹介しましょう。語学留学に行く際には、ほとんどの荷物をスーツケースなどの大きなバッグに入れ、それはチェックインのときに預けます。自分が持っているバッグと言えば、ショルダーバッグ程度のバッグです。もちろんそうしたほうが行動はしやすいです。しかし、飛行機の場合は悪名高きあのイベントが待ち構えているかもしれません。それは「ロストバゲージ」です。この体験談はまことに多く寄せられています。
ロストバゲージは飛行機に預けた荷物が、何らかの理由でなくなってしまうことです。こればかりはわれわれサイドでロストバゲージを防ぐ手立てはほぼありません。唯一考えられるのは荷物を預けないことですが、語学留学に行くとなると荷物も多いので、機内に持ち込めないと思われます。あとは、以前旅行したときのバゲージタグを外しておくとか、荷物のタグが最終目的地になっているか確認しましょう。というわけで、今回はロストバゲージの対応策を考えたいと思います。ロストバゲージになると、航空会社からいくばくかお金がもらえます。それでまかなえるかは疑問です。
ロストバゲージの荷物がいつ出てくるかは分かりません。出てこないかもしれません。体験談でもそのあたりはまちまちです。そんなときのために、手荷物に数日は過ごせそうなものは入れておきましょう。ロストバゲージにあったら、ちゃんと航空会社のカウンターに言い、こちらの連絡先と航空会社の連絡先を聞いておきます。その上で、語学留学の滞在先へ向かいましょう。